3組の幼なじみ 1

  • 発売日 :
  • サイズ : A5変形判
  • 定価 : 1,320円(本体1,200円+税)
  • ISBN : 9784047380004

“幼なじみ”なんて、そんなのもう、“運命”じゃないですか?

一番近くて、一番遠い。この距離がもどかしい。

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「同じ身長だね」
「(なんだよ、同じ身長って……)」

身長が170cm以上あり、女子の中では大きいことがコンプレックスなみのり。
みのりより少し背が小さいため、大きくなりたい隼太(はやた)。

なかなか素直になれない、じれったいふたりの恋路は!?

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「それ以前に、自分に自信がない」
「(筋トレとか部活頑張って、また告白しよう)」

今は痩せているが、昔はぽっちゃりしていたため、体形にコンプレックスを感じているまゆ。
今はガッチリ体型だが、昔はヒョロガリだった周平。

もう一度、君に「好き」と言えるのはいつだろう?

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「……お隣の可愛い男の子」
「18になったよ、もう大人だよ」

隣の家に住んでいる歩のことを、“推し”のような存在だと思っているすず。
小さい頃から、一途にすずを思う歩。

「推し」ではなく「恋人」に昇格できるのか!?

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続々重版出来『2歳差の幼なじみ』の著者が描く、 SNSで話題の幼なじみラブ!
待望の書籍化!